【イラスト】夜勤で秋の絵をかく

何事も起こらず平和な夜勤だったことに感謝です。

ということで、今回も夜勤でラクガキをしてきました。

そろそろ紅葉を見に行きたくなる時期かなと思ったのでうちの猫ちゃんにイチョウの葉っぱを持ってもらいました。

手書きねこ

口元に葉っぱを近づけて、顔が少し見えないとどんな表情かわからなくてドキッとしますよね

そんな様子を描いてみましたが、いかがでしょう?

色を塗ってる途中のねこ

塗りはまだ途中ですが、完成したらイラストのところにアップしたいとおもいます。

【勉強メモ】【弓道】素人が学ぶ弓道-立ち方

※図は自分用のメモとして描いているので、細かい部分はかなり省略しています。※

※素人がメモとして残しているので、間違えている部分があるとは思いますが、あしからず…。※

さて弓道のメモ帳第2回目です。立ち方についても色々教わったので覚えている範囲で書いておきます。

しかし、稽古数より更新速度のほうが遅すぎて、情報がたまる一方で、書いているうちに忘れてしまいそうです。

基本の立ち方は『並行立ち』です。

弓道では何か呼び方があるのか分かりませんが、とにかく先生からは「足は平行にします」と教わりました。

自分は剣の師から『並行立ち』という呼び方で教わったので、その様に呼びます。

この辺りの立ち姿については、だいたい昔の侍がやっていたことなので、剣術でも茶道でも共通しているところがあかなと感じました。

足をこのくらい開いて(もうちょい開いてもいいのかな?)

もう片方の足も、反対側に同じくらい開きたいので、軸足を浮かせて重心を移動しながら開きますが、その際に一度軸を揃えます。

神事や公のものとして、人に見せられるものを『表』と昔から言いましたが、弓道も『表』側のものであると考えられているのでしょう。

『表』のものは、人に見られても恥ずかしくない形でなければならないので、形の整ったことが大事とされます。「物事は四角くないといけない」と、剣の師から教わりました。左右の対象性も形が整うためには重要です。

憶測ですが、おそらく、足を揃えるのは、左右の対象性を損なわない為の神事としての所作なのでしょうかね?

あしを開き、このくらいの位置に着地します。(もう少し広かったような気もするけど……)

だいたい60度くらいに開きます。


とりあえず、いま覚えているのはこんなところですかね。

何か忘れているところがあったり、間違えている部分があったら修正しようとおもいます。

【勉強メモ】【武道】初心者が基礎から学ぶ【弓道】

さて、今回はお初のメモ書きとなります。

ここ最近は弓道を始めてから覚える事が多く、2つ覚えて1つ忘れるみたいな事がちょいちょいあります。

とりあえず手始めに、道場で教わったことを忘れない様に、いろいろと思い出しながら復習という形で書いていきましょうかね。

最初は道具についてまとめてみましょう。今回は”弽”からやっていきたいと思います。

  1. 弽(ゆがけ)とは何ぞや?
  2. 弽(ゆがけ)の挿し方(装着の仕方)
    1. ①指を中に通す。
    2. ②次に、子紐をまいていきます。
    3. ③掛紐(かけひも) または 緒(お)を巻く
    4. ④掛紐を処理する
    5. ⑤しっかり締めて完成
  3. その他の注意点

弽(ゆがけ)とは何ぞや?

↓wikiより引用 ソースhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%8C%E3%81%91

  • 日本の弓道・弓術において使用される弓を引くための道具。
  • 鹿革製の手袋状のもので、右手にはめ、弦から右手親指を保護するために使う。
  • 製作する職人は『かけ師』と呼ばれる。
  • には原則として鹿革が使用される。これは柔軟性・吸湿性・耐久性・きめが細かく肌触りがよいという点から鹿革が最も適しているためである。
  • 親指には指筒状にくりぬかれた木、または水牛等の角が入り、手首部分(控え)には牛革が固めのために入っている。

とのこと。弓道の画像をみれば、みんな必ず装着していますので、これは弓と並ぶ必須アイテムとなるわけです。

(こんなかんじで細かな雑学はwikiさんより拝借致しましょうかね。今後もこんな感じでやっていこうと思います。)


弽(ゆがけ)の挿し方(装着の仕方)

基本的なことですが、まぁまずはこういうところから確認していきましょうかね。

どうやら、弽を装着することを、挿す(さす)と呼ぶようです。

 ※以下の図では、手の存在が伝わりやすいように下掛けを省略して描いています。

①指を中に通す。

小紐の内側に手を通して親指~中指までを入れます。まぁ見た通りですね。

▲図では素手のまま入れていますが、本当は下掛けを装着してから弽を挿します。弽が手にフィットするようにしっかり突っ込みます。

下掛けをつけると汗を吸ってくれたり弽の中が蒸れるのを防いでくれます。たぶん弽の保護にもなっているのかな?言わばシャツみたいなものなんでしょう。

②次に、子紐をまいていきます。

▲これも、図では省略してしまったので伝わらないのですが、『尺骨の凸部より先』というのは手の裏側の話です。

個人的には、凸部より手前側のほうが巻いたフィット感はイイ感じがしたのですが、それだと本当に手の可動が失われるので「これはダメだ」とすぐにわかりました。

③掛紐(かけひも) または 緒(お)を巻く

子紐をまいたら、▼掛紐(かけひも) または 緒(お)と呼ばれる部分をまいていきます。

自分の場合はだいたい2周くらいまくと丁度良い感じです。

④掛紐を処理する

かけ紐を程よく巻いたら、固定するために結んで(?)いきます

▼処理を行うために、最後の一巻はゆとりをもたせておいたほうが良いようです。

▲ぐるりと外回しに一周して、巻いた部分の中に入れ込みます。下側に奇麗に三角形ができます。

▲余った部分をさらに1周巻いて入れ込みます。

かけ紐の先端から入れ込むのは難しいので、特に考えずに入るように入れ込むと、図の様な感じになります。

⑤しっかり締めて完成

▼矢印の方向にひっぱって、遊びを持たせてた部分を引き締めます。


その他の注意点

他にも、作法としていくつか気を付けることがあります。

弽を挿す際には、上座を避けて、下座へ向かうようにして、正座して挿さなければいけないようです。

また、弽はとても大切なものであるという位置付けとなっているとのこと。購入する際も、個人の手に合ったものを入念に選んで購入するもので、他に替えのきかない、文字通りかけがえのない物だということになるので、他者の弽をむやみに装着することは許されないそうです。


とまぁ、弽について、習った内容で覚えてることは一通り書きなぐりました。たぶん。

図も用意して描いて、結構疲れたので、今日はこの辺にしときましょうかね。

今後も、同じような感じで書いていこうと思います。

それではまた。

【勉強メモ】【武道】

1か月程前から弓道を学びはじめました。

一見、弓を引いて的に当てるだけの動作に見えましても、やはり武道ですから、細かな所作が決まっており、形からですが覚えることが沢山あるわけです。

数ある所作ですが、何故この形をとるのか?どうしてこの角度なのか?なぜここは力を抜いて、他を稼働させながら行うのか?等、、、実際に身体を動かしてみると、何故だろうと感じることが多々あるのが武道です。

これらは、昔の先人が生きるために必要な技術を「お前もこれで生き残れよ」と残したもので、大変な技術が長い年月を経て蓄積された形のはずなので、無意味な謎行動は存在しません。

自分自身過去に、剣の道場で師匠からたくさんの事を教わりました。その経験からも、その意味は良くわかります。

最初は意味が解らず、無理のある動きに感じるものですが、思考を巡らせながらいろいろな方法で同じ技を試してみると、実は理屈通り行うと無理なく自然にできるように成り立っていることに気付くのです。

逆に、非合理な動きをすると、型と理屈が合わず、無理な動きをしているように感じます。

だからこそ訳がわからない様な動きでも、繰り返し行いながら考えるのです。

この、内に秘めた身体操作の繊細さやそれ故の合理性。その知識量は本当に膨大で、教わることの全てを一つも忘れずに覚えるのは大変難しいなと思います。

そこで、思いつきました事がありまして、覚えた事をいつでも見返すことができるように、メモとしてこのブログを利用したら、面白いのではないでしょうか、と。自分自身に蓄えられた(そんなに無いですが)知識の蓄積を書き残していこうと考えました。

とはいえ、私の師匠からは『当流派では昔から「秘すれば花也、秘せずば花べからず(1363〜1443風姿花伝)」の言葉を大切にしている』ということをよく言われており、自分もそうだなと強く思っています。

弓道の先生からも、「手の内は人に話すものではなく、自分の発見は自分だけの物にしなさい」と同じことを言われてました。

ですので、内容については、公開方法も含めて、入念に検討しながら公開していきたいと思います。

そんなこんなで、これから残す武道・武術関係の稽古記録です。

当面はこれまで教わったことを振り返りながら、書いていこうと思います。

【日常】本格的に、今年の秋もスタートかな

今日も夜勤を明け、帰宅後にyoutube見ながら爆睡していました。

目が覚めると、久々に身体の冷えを感じて、とうとう季節が秋に変わったことを実感する様になりました。

こういう季節の変化を感じる頃には、決まって考える事があります。

皆さんは『どの季節がお好きでしょうか?』

こんな事を会話の中で聞かれた事が一度や二度はあると思います。

私はいつも答えに詰まります。

なぜなら、どの季節にも良い点と悪い点があり、それぞれ甲乙付け難いという部分があるからです。

夏は暑くて嫌です。冬は寒くて嫌です。でも、夏には冬に見る町の彩りが恋しくなるし、冬には夏のコントラストが効いて青々とした景色が恋しくなるのです。

不思議なものです。

数日前の彼岸花

今は季節の変わり目で、私の周りでは彼岸花が殆ど萎れて来ています。

季節の変わり目という時期は、空気が独特な香りを放ち、移ろいの中で『終わってしまった物事』について、つい色々な思いを馳せるようになる時期だなと、いつも思うところであります。

上半期を振り返りつつ、楽しかったことや出来なかった事がいろいろあったなぁと思いながら、これからの季節のことを考えます。

ハロウィンやら何やら様々な季節行事で町やお店のなかの彩りが変わったり、少しずつ厚着をする様になったり、誰かと紅葉を見にいったり、冷たい風が吹く中で暖かい飲み物を飲んでホッとしたり、、、

秋冬の季節は、寒い中でも心が温まる様な事がそこかしこに散らばっていて、それを見つけるのが楽しみな季節だと思います。

そんな未来への淡い期待も、過去に終わった出来事の中にある、小さな幸せの思い出でから成るもので、そんなことを思い出すから、ついつい思いを馳せるという行為を行なってしまうのでしょう。

季節の変わり目。

なんだか切ない気持ちになったりして嫌です。でも、たぶんこの時期が一番好きな季節です。

以上。

【日常】山の中の喫茶店

どうもこんにちは、例によって今日も夜勤明けです。

へとへとになって交通事故にあわない様に、途中仮眠しながら帰宅しまして、すでに午後。もう1日の半分が終わってるじゃありませんか。

そういえば9月29日にモンハンのアップデートがあったのを思い出したので、速攻でプレイしました。エスピナス強すぎですよ、、、。

自分はランス使いなんで、当然ランスで挑むのですが、ランス特有の単調な攻撃のリズムがどうも眠気を誘ってしまいまして、3プレイほどすると意識が飛んでしまいます。(他の武器ではそんなことないんですけどね)

夜勤の疲れも重なりながら、なんとかエスピナス亜種を倒して眠りに着こうと思い、ベッドに入るやいなや、うちの母上殿が現れて

「なんかスパゲッティ食べに行かない?」不吉な手招きです。

詳細は伏せますが、そんなこんなで山の中のとある喫茶店に行くことになってしまいました。

昔からあって、時々立ち寄ることのあるこじんまりとした喫茶店です。

スパゲッティを食べに来たので、当然スパゲッティを注文。自分はオーソドックスなナポリタン。アルデンテな感じにしようと頑張ったんでしょうけど、ちょっと硬かったです(小声)。でも味はちゃんと美味しかったです。

ちなみに母上殿は、、、

カレーライスでした。(スパゲッティじゃないんかーい)

そんなこんなで食後に一杯。

交通事故に合わなくて本当に良かったと思う一日でした。

【イラスト】メイドさん塗り

先日描いたメイドさんをPCに取り込んで色塗りをしてみようと思いました。

線画状態のメイドさん

普段はPC内で描きだしから仕上げまでやってるのですが、今回は手書きからスタートしてしまいまして、モノクロの状態で仕上がるように作業を進めたので、実際に色を塗ってしまって奇麗に仕上がるのか、とても心配ではあります。

まずは色を配置。

しかし、この子の色を全く決めずに描きだしたので、早くも難題にぶち当たりました。

うーん悩む……。

とりあえず、無難なところで金髪ネコミミメイドにしておきますかね。

そのままざっと影を置いていきます。

影をつけたメイドさん

私はどうも、色味がたくさんあるのが好きなので、色数を増やしてみました。

色味を増やしたメイドさん

最後に目をキラキラさせて完成です。

やはり元がモノクロ様に作ってあるので、服の黒い部分が真っ黒で塗り潰されてしまっているのでちょっと微妙ですね……。影をあまりつけずに、平坦な印象のまま完成させたほうが良かったかもしれません。

あるいは、次に手描きで描くときは、黒部分を塗り潰さず、影の部分だけを塗り潰せばいい感じになるかもしれません。

というわけで、今回はボツ作品となりましたが、まぁ頑張って最後まで描いたのでもうちょっと見やすい状態まで調整できたものを今度UPしようと思います。

それではまた。

新規メニュー項目追加

メニューに『プロフィール』『イラスト』『マンガ』を追加しました。

・『プロフィール』

自己紹介です。個人情報流出は怖いので、詳細を省いた大雑把な内容で紹介しています。

・『イラスト』

2022より新しいものが新着イラストとなります。
2021より前のものは、当サイト立ち上げ以前の過去絵になる為、正直恥ずかしいものばかりですが、なんとかレタッチしてある程度見れるようには努力しています。

・『マンガ』

とりあえず描いたものをのせています。